ネイルサロン開業資金として500万円借りました。

日本政策金融公庫から500万円の借金をしました。

ネイルサロン開業日記

ネイルサロン開業資金として500万円の借金をしました。

目次

ネイルサロン開業資金として500万円借りました。

私は、ネイルサロンの開業資金として日本政策金融公庫から500万円の借入をしました。

なぜ、500万円ものお金を借りたかといえば、

店舗としてネイルサロン運営をしたかったからです。


もちろん、自宅ネイルサロンで開業という選択肢もありました。


自宅ネイルサロンが悪いとも思いません。

むしろ、リスクも少なく とても良いと思っています。



しかし、今後の展開を考えた結果、

店舗として運営していくことに決めたんです。



今後の展開とは、多店舗展開の事です。

ネイルサロン1店舗ではそれほど大きく儲けを出す事は出来ないので。


お店の規模

私のネイルサロンの規模をざっくりとお話させていただきます。

・家賃20万円

・席数5席

・在籍ネイリスト合計 5名(業務委託)

・フットバス5台

・内装費100万円

・設備費100万円

・商業ビル内に出店

・固定電話、インターネット接続可能

・トイレ、洗面台、有り

・クーラー有り

・駐車場無し

・外に看板設置

・宣伝方法はインターネット広告
>>ネイルサロンに客が来ない理由は宣伝していないから。

・ホットペッパービューティーには掲載していません。

・ホームページ、ブログ、有り
>>ネイルサロンのホームページを激安で制作する方法


ざっくりとですがこんな感じのネイルサロンです。


一番お金が掛かったのが、内装費と設備費ですね。


設備費用は仕方ないのですが、

内装費に関しては、100万円も掛ける必要は無かったと今では反省しています。


内装って大切ですが、お客さんってそれ程 気にしないんですよね~。


それよりも他の事に遣ったほうが良かったと思っています。

2店舗目は、反省を活かして低価格で効率的なネイルサロンを作ります。

ネイルサロン開業資金の額はそれぞれ

上記の内容は、あくまでも私のお店の場合です。


自宅ネイルサロンなら、開業資金なんてほとんど必要無いと思います。


また、マンションの一室を借りて小さく営業するなら50万円もあれば開業する事が出来るでしょう。



ネイルサロンって、お金を掛けても、掛けなくても、始める事が出来ます。


自分が目指すお店に合わせて始めれば良いと思いますよ~。